寝具ならどこにダニシートを置く?注意点も要チェック!

寝具ならどこにダニシートを置く?注意点も要チェック!

 

日本の気候の特徴として、湿度が高いということが挙げられます。天気のいい日はベランダで布団を干すことができますが、雨が続いたりすると困ります。寝ている間にお子さんがかゆいと言ったりすると心配になります。そんなときに便利なのがダニシートです。使い方はダニがいそうなところに置くだけでいいので簡単です。

 

 

【寝具まわりといってもどこに置くのがベスト?】

ベッドで寝ている人は、下板とマットレスの間や、敷布団とシーツの間がおすすめです。布団で寝ている人は、敷布団と畳の間か、敷布団とシーツの間がいいでしょう。だいたい布団1枚につき1枚のダニシートを置いて、3ヶ月を目安に交換するのを忘れないようにしましょう。布団を押し入れに収納している場合は、上下対角線上になるようにダニシートを置くと効果がアップします。

 

 

【子どもやペットがいる家庭での注意点は?】

間違えて口にいれることのないように置く場所に注意しましょう。布団をたたんだ後、畳にダニシートが置いたままになっていると危ないので気を付けましょう。またダニシートが肌に直接触れないようにすることが大切です。枕の下に置くと商品によっては香りが気になって眠れないお子さんもいるので、足元に置くといいでしょう。